ジャガード織りのムスティエ柄テーブルクロス|フランス雑貨 メゾン・ド・プロヴァンス

ジャガード織りとは?特徴・プリントとの違い・テーブルクロスの選び方

ジャガード織りとは何か、プリントとの違いや見分け方、テーブルクロスに向く理由をやさしく解説。フランス製ジャカードテーブルクロスの選び方とおすすめ商品も紹介します。

クリスマスのテーブルクロスおすすめ|白・赤の選び方とテーブルコーディネート 読む ジャガード織りとは?特徴・プリントとの違い・テーブルクロスの選び方 1 分

「ジャガード織り」「ジャカード織り」という言葉を、テーブルクロスやクッションカバーの商品ページで見かけたことはありませんか? なんとなく高級そう、厚手でしっかりしていそう、というイメージはあっても、プリント柄とどう違うのかは分かりにくいものです。

この記事では、ジャガード織りとは何かという基本から、プリントとの違い・見分け方、テーブルクロスに向いている理由、選び方のポイントまでをやさしく解説します。後半では、メゾン・ド・プロヴァンスで扱うフランス製ジャカードテーブルクロスもご紹介します。

白地に花と鳥が織り込まれたムスティエジャカードテーブルクロス

目次

  1. ジャガード織りとは?
  2. プリントとの違いと見分け方
  3. テーブルクロスにジャガード織りが選ばれる理由
  4. おすすめのジャカードテーブルクロス
  5. 失敗しない選び方のポイント
  6. よくある質問

1. ジャガード織りとは?

ジャガード織りのテーブルクロスをテーブルにかけたコーディネート

柄を「織り」で表現する生地

ジャガード織り(ジャカード織り)は、色や太さの違う糸を織り込むことで、模様そのものを生地に表現する織り方のことです。表面に絵柄を印刷するプリントとは異なり、糸の組み合わせで花や鳥、幾何学模様などを描きます。

名前の由来

名称は、19世紀初頭にフランス・リヨンの発明家ジョゼフ・マリー・ジャカールが、複雑な柄を織る機械を考案したことに由来します。フランスは古くから織物文化が根づいた国で、ジャカード織りのテーブルリネンも長く親しまれてきました。

2. プリントとの違いと見分け方

レモン柄のジャカードテーブルクロスが敷かれたカフェ風のテーブル

ジャガード織りとプリントの違い

一般的に、プリントは完成した生地の表面に柄を載せるのに対し、ジャガード織りは柄を織りながら作るため、生地に凹凸や厚みが生まれやすく、立体感のある仕上がりになります。

見分け方の3つのポイント

① 裏面を見る:ジャガード織りは裏側にも柄が出る(色が反転する、糸が渡っているなど)ことが多く、プリントは裏が白っぽく抜けることがあります。
② 触ってみる:柄の部分に凹凸やふくらみを感じられます。
③ 光にかざす:角度を変えると、織り目による陰影で柄が浮き上がって見えます。

3. テーブルクロスにジャガード織りが選ばれる理由

サイドにレモン柄が入ったレモンジャカードテーブルクロス

しっかりとした厚手の生地感

ジャガード織りは糸で柄を作るため、一般に厚みとハリのある生地になります。テーブルにかけたときに形が崩れにくく、ダイニングが格上げされたように見えるのが魅力です。

柄に奥行きがあり、食卓が華やぐ

織りで表現された柄は、光の当たり方で表情が変わります。食器やカトラリーを並べても主張しすぎず、おもてなしの席にも、普段の食卓にも合わせやすいのが特長です。

長く使える

柄が生地に織り込まれているため、プリントのように柄が表面からはがれる心配がなく、丁寧に使えば長く愛用できます。テーブルクロスは毎日触れるものだからこそ、素材のしっかり感は大切なポイントです。素材全般の違いはテーブルクロスの素材、どれを選ぶ?もあわせてご覧ください。

4. おすすめのジャカードテーブルクロス

フランス製ジャカードテーブルクロスのコレクション

メゾン・ド・プロヴァンスでは、南フランスの空気を感じられるジャカードテーブルクロスを取り扱っています(価格は税込)。在庫数に限りがあるため、気になる方はお早めにご確認ください。

ムスティエジャカードテーブルクロス250|36,300円

ムスティエジャカードテーブルクロス250 ホワイト

白地に花柄と鳥が描かれたデザインで、センターには黄色とブルーの小さな花が散りばめられています。フランスで古くから有名なムスティエ焼き(陶器)のデザインが素敵な一枚。白ベースなのですっきりと、適度に華やかです。サイズは250×145cm、ナチュラル・ウッディ・アンティークなインテリアに合います。
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レモンジャカードテーブルクロス250|39,600円

レモンジャカードテーブルクロス250 グレー

センターはすっきりと、サイドにレモンの柄が入った爽やかなテーブルクロス。休日のホームパーティーを盛り上げてくれる雰囲気です。大きめサイズで厚手の生地なので、テーブルクロス以外にもソファカバーやベッドカバーなど多目的に使えます。サイズは250×145cm(グレー)。しっかりした生地を丁寧に縫製しており、長くお使いいただけます。
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あわせて検討したい、柄が映えるコットンテーブルクロス

サイドにレモン柄が入ったレモンコットンテーブルクロス250

織りや模様の表情を楽しみつつ、普段使いのしやすさも重視したい方には、コットンのテーブルクロスもおすすめです。レモンコットンテーブルクロス250(26,400円)は、テーブルトップが浮き彫り模様のシンプルなデザインで、水分を弾きやすく汚れにくいのがポイント。フラワーコットンテーブルクロス200(25,300円)は、サイドのフラワーデザインがエレガントで、アンティークの食器とも好相性です。

5. 失敗しない選び方のポイント

エレガントなフラワー柄のコットンテーブルクロスをかけたダイニング

① テーブルのサイズに合わせる

テーブルクロスは、天板の端から垂らす長さを考えて選びます。250cmクラスは大きめのダイニングテーブルや、長机に向いています。詳しくはテーブルクロスのサイズの選び方をご覧ください。

② 柄の主張とインテリアのバランス

白ベースのムスティエは明るく軽やか、レモンは爽やかでカジュアルな印象です。お手持ちの食器やカーテンの色味に合わせて選ぶと失敗しにくくなります。

③ 使い方を広げる

大きめで厚手のジャカードは、ソファカバーやベッドカバーとしても使えます。ほかの高級感のある素材と比べたい方は高級テーブルクロスの魅力も参考になります。

④ お手入れは洗濯表示に従う

お手入れ方法は商品ごとに異なります。ご使用前に必ず洗濯表示をご確認ください。食卓で使う際は、汚れたら早めに対処すると長くきれいに保てます。

よくある質問

Q. ジャガード織りとジャカード織りは同じですか?

はい、同じ織り方を指します。「Jacquard」の読み方の違いで、どちらの表記も使われます。

Q. ジャガード織りはプリントよりも高いのはなぜですか?

柄を織りで表現するため、工程が複雑で糸も多く使うためです。そのぶん厚みと立体感のある仕上がりになります。

Q. ジャカードテーブルクロスはギフトにも向いていますか?

上品で長く使えるため、新築祝いや結婚祝いなどのギフトにもおすすめです。ギフト特集もあわせてご覧ください。

Q. テーブルクロス以外にも使えますか?

大きめで厚手の商品は、ソファカバーやベッドカバーとしても使えます(商品説明より)。

まとめ

ジャガード織りは、糸で柄を織り上げることで生まれる、厚みと立体感のある生地です。プリントとの違いを知っておくと、テーブルクロス選びの納得感がぐっと高まります。食卓の主役になる一枚をお探しなら、ぜひジャカードコレクションやテーブルクロス一覧をご覧ください。

レモンコットンテーブルクロス250 - フランス雑貨 メゾン・ド・プロヴァンス

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