アルガンオイルの使い方

アルガンオイルの使い方

BODYケアの商品として年中を通して人気のアルガンオイル。
世界中で愛されている肌や髪の保湿に効果的なアルガンオイルをご紹介します。
肌の保湿|肌のハリや弾力アップ|シワやたるみの予防|ニキビや肌荒れの予防|髪の毛の保湿|頭皮の乾燥やフケの予防|アンチエイジングなど

髪の毛からつま先まで全身に使える!アルガンオイルとは

アルガンオイル

アルガンオイルは、モロッコに自生するアルガンの木の種子から採れる植物油です。
古くからモロッコの人々によって食用油、化粧品、医薬品などとして利用されてきました。
アルガンオイルは、抗酸化作用や保湿作用に優れていることから、世界中で注目を集めています。美容クリームやシャンプー、化粧品などの原料として使われており、また、食用としても健康食品として人気があります。
アルガンの実から抽出されるオイルはモロッコでは「若返りのオイル」とも呼ばれ、豊富なオレイン酸やリノール酸などの脂肪酸を含み抗酸化作用や保湿作用に優れていることから、しっとりとしたもちもち肌に効果的です。
このブログでは、当店でも年中を通して人気のアルガンオイルを詳しくご紹介していきます。

『生命の木』とよばれるアルガンの木

アルガンの木

アルガンの木は、UNESCO生物圈保護区に指定されているモロッコ南西部の限られた地域にのみ自生します。気温は高く、非常 に乾燥した土地で、地中深くに根を張り、たくましく生きています。
地元エッサウィラ地方のベルベル人からは、「生命の木」とも呼ばれ、古くから食用や美容用、皮膚病の治療・リウマチの治療などの民間 療法にも使われてきました。暑くて乾燥した厳しい環境の下で、地中深くに根を張り、水分を吸い上げています。根を張ることで、山が侵食されて砂漠化するのを防ぐ役割も担っています。

アルガンオイルはモロッコにしかない希少なオイルで、アルガンオイル 1リットルを採るために必要な果実は約38kg、1本のアルガンの木から 採れる果実は10~30kgです。果実を乾燥させ、その中の種を取り出し、さらに仁を手作業により取り出します。この時点で2.8kgになりま す。
それを低温圧搾機にかけて、1リットルのオイルが作られます。近年、乱伐やかんぱつにより、木が減ってきています。さらに、ヨーロッパを はじめ、多くの国々で、アルガンオイルの人気が高まっており、ますます希少なものとなっています。

アルガンオイル

細胞を活性化させるアルガンオイルの成分

クレオパトラも愛したと言われるアルガンオイル。
アルガンオイルには、若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEがオリーブオイルの約4倍、保湿成分の脂肪酸でエイジングケアに欠かせない成分が豊富に含まれています。
モロッコでは 「万能のオイル」として有名で、肌質を問わず全身に使え、また食用オイルとしても愛用されています。 

当店で扱っているアルガンオイル(アルガンデモガドール)の成分

①トコフェノール類 (ビタミンE) 60~90mg/100g

抗酸化作用があり、細胞の老化を防いでくれます。若返りのビタミンと も呼ばれています。皮膚の血行を良くする作用も期待できます。オリーブオイルにはαトコフェロールが多いのに対し、アルガンオイルには (ガンマ) トコフェロールが多く含まれています。(81~92%)
rトコフェロールは、ヒアルロン酸、コラーゲンに続く「第三の美容成分」と呼ばれ、その作用は最近になって注目されてきています。rトコ フェロールは、体のナトリウムバランスを調節する機能があり、むくみやPMS(生理前症候群) に効果が期待できると言われています。

②不飽和脂肪酸

アルガンオイルは、80%の不飽和脂肪酸を含んでいます。

③オレイン酸 (47%)

悪玉コレステロールを抑制し、善玉を維持します。高い保湿効果があり、皮膚を柔らかくします。胃酸の分泌抑制、 便秘改善などの効果があります。

④リノール酸 (33.6%)

体内では生成できない必須脂肪酸で、細胞膜の膜脂質としても多く存在します。皮膚を保護し、保湿してくれる働きがあります。

⑤バルチミン酸(12.6%)

飽和脂肪酸の一種で、ビタミンAを安定化させ、皮脂の分泌を調節します。

⑥ステアリン酸 (5.4%)

飽和脂肪酸の一種で、保湿効果があります。

⑦リノレン酸(0.19%)

体内では生成できない必須脂肪酸。

⑧ファイトケミカル

脂肪酸とともに働く、微量で効果を発揮する物質。トコフェロールステロール (Bシトステロール・カンペステ ロールなど)や、カフェイン酸・オレウロペイン・ティルカロール・Bカロチンなどが含まれます。

アルガンオイル

身体や顔以外にも髪の毛や指先・ネイルにも使えるアルガンオイルの使い方

モロッコの厳しい環境で髪や肌を守る必需品として活用されてきたアルガンオイル。
昔からニキビの治療にも使われていたほどで適度に潤いを与えます。
細胞壁と同じ成分が含まれているので浸透力が高く、ブースターとしてもお使いいただけます。
ブースター:洗顔後に使うことで化粧水を浸透しやすくしてくれるもの「導入美容液」「導入化粧水」

《お顔》にアルガンオイル

アルガンオイル

洗顔後すぐに、ワンプッシュを手に取り、顔全体に手のひらで抑えるよ うにしてなじませます。
小じわの気になる部分などには、指でしわの部分を広げながら重点的に つけてください。そして、いつものケアをしていただきます。アルガンオイルは素早くお肌に浸透します。そのときに、化粧水の水分も一緒に お肌に引き込んでくれるので、化粧水の重ねづけもおすすめです。

顔にアルガンオイルを塗った後、蒸しタオルを顔において入浴します。オイルが肌にしっかり浸透して、お肌が柔らかく、ふっくらします。

《髪・頭皮》にアルガンオイル

アルガンオイル

ドライヤーの前に、ワンプッシュを髪全体になじませます。
顔に塗った後の手のひらに残ったオイルを、毛先に塗ってもOK。

週に1度程度、シャンプーの30分前に、髪の分けめ数カ所に2プッシュ ずつくらいをつけて、頭皮全体をマッサージします。さらに、ブラッシングし て髪全体にもなじませます。その後、シャンプーで洗い流します。

《身体》にアルガンオイル

アルガンオイル

【全身のマッサージオイル】 として使用できます。
【アロマのキャリアオイル】 として理想的なオイルです。
【お好きな精油とブレンド】 して使ってみてください。

お風呂をあがる前に、洗面器にためたお湯に、2プッシュします。それ を身体にかけて浴室から出ると、肌の乾燥を防ぐことができます。

《爪・先》にアルガンオイル

アルガンオイル

〇レモン汁とアルガンオイルを同分量混ぜて、15分間その中に爪を浸し ます。最低週に1回行えばやわらかくなり、割れやすい爪が改善されま す。
〇【ネイルオイル】として、甘皮のラインの上にオイルをすり込んでください。

《身体の中》からアルガンオイル

その他食用としても愛用されています。
(食用アルガンオイルをご摂取ください)

アルガンオイルの選び方と取り扱いで気を付けたいこと

赤ちゃんから大人まで老若男女、安心なアルガンオイルを選ぼう

当店で取り扱いのあるアルガンオイルは、保存料など一切使用していない100%オーガニック・保存料無添加のオイルですので、赤ちゃんから大人まで老若男女、肌質を問わず安心してお使いいただけます。

アルガンオイルの取り扱いで気をつけたいこと

使える範囲を確認しよう

身体の身体全体に使えるアルガンオイルですが、アレルギーが起こらないわけではありません。
その時のお肌のコンディションでも違いますので、パッチテストをしてからのご使用をおすすめします。

アルガンオイルの酸化について

アルガンオイルはビタミンEを多く含んでいますので、酸化しにくいオイルと言われています。
当店の取扱いアルガンオイルは未開封の状態で、消費期限は2年です。開封後は 3ヵ月程度で使い切るのが理想的です。
酸化を早める要因として、空気・光(直射日光や蛍光灯の光)・熱などです。
また直射日光を避け、30度以上にならない冷暗所に保管してください。

アルガンオイル

なじみのいい滑らかなテクスチャーのアルガンオイルで肌にも髪にも効果を実感

オイルなのに驚きの浸透力で、さらっとお肌に 馴染んでべとつきません。
この1本で、顔だけでなく、髪の毛・頭皮や爪のケアなど全身に使える万能なアルガンオイル。
水仕事をよくされる方や、手荒れが気になるかた、乾燥の多い時期などにおススメです。
アルガンオイル
(当サイト取扱いアルガンオイル公式サイトより一部抜粋させて頂きました。ありがとうございます。)

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